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2008年6月

2008年6月21日 (土)

リチャード・ギア、チベットへ(?)@Fiat LanciaのCM

日産のCMを下ろされたリチャード・ギアが、
フィアット・ランチアのCM(イタリアで公開)に登場。
思いっきりチベットネタで、雪辱(?)を果たした。


↓中国が敏感に反応→とりあえず謝罪しとけ、というお約束。
チベット絡むCMで謝罪 ギア氏起用のフィアット(2008.6.21、MSN産経)

【参考】日産 苦渋の選択“リチャード・ギアよりも中国が大事”(2008.3.25、gendai.net)


_44767182_supporter_ap466ラサでは聖火リレー・ショーが開催されました。
迷彩服の武装警官ずらり 沿道には有刺鉄線 ラサの聖火リレー(2008.6.21、MSN産経)
写真はBBCより。いかにも動員されました、って感じで。

【イベント】6/29「チベットの予言」@ほびっと村

主催者よりご案内いただきました。

苦しみのただ中にあっても、他者への思いやりを最優先させるチベットの生き方は、
怖れや不安が蔓延し、怒りや暴力がふきあげているいま、絶やしてはならない灯です。

さらに、チベットの生き方の底流には「予言」という大きな流れがあります。
歴代ダライ・ラマの転生者も予言やご託宣によって決められてきたのはよく知られるところです。

チベット文化が内包する神秘性を数々の「予言」を通して見てゆきたいと思います。
予言が果たした役割とは、そしてそれがどう歴史を動かしてきたのか?

ハッとするような出来事、心がふるえるようなコトバがたくさんあります。

人智を超えた「予言」に触れることで、文明社会が失った大いなる力を思い起こし、
感受性を開いて、夢やシンボルへの洞察力をたかめることは、
私たちの人としての可能性を開く道でもあります。

チベット文化の独自性がこの地球上でどれほど価値のあるものか、未来にとってどれほど有益か、
を心に刻み、ヒマラヤの地にこの伝統が途絶えないよう、
チベットに自由と平和がいち日も早く実現することを願って、お祈りの時間も持ちます。


「こんな国、ちょっと、ない」。その深さと魅力!
チベットのことをもっと知って欲しいお友達をぜひお誘い下さい。

「チベットの予言」
*6月29日(日)pm6:00〜8:30
*会場 西荻窪ほびっと村

お話し クンチョック・シタル師
聞き手 梅野 泉

参加費 3000円 
要予約 Tel.03−3332−1187

詳細と地図 http://www.nabra.co.jp/hobbit/

2008年6月12日 (木)

【注(笑)】カタカナの「カルマ」さんは私ではありません。

えっと、勘違いしてる方が複数いたので、
あわてて?コメントー!

このブログも含めてですが、
チベット系の掲示板やブログで、
よく「カルマ」さんをお見かけします。

私はニフティーサーブのフォーラム(古っ)時代から
「かるま」というハンドルネームを使っていて、
mixiなんかでは、いまだにそう名乗っているわけですが、
カタカナの「カルマ」は別のカルマさんです。

「カルマ」さんは、なんだか謎の多い方で^-^;
全然キャラが違うので、
まさか同一視されることはあるまいと思ってたんですが、
そうでもなかったようで....^-^;

私は他所の掲示板やブログには滅多にコメントとかしませんし、
する場合は「長田」とかの本名の場合が多いです。

さらに、私の「かるま」はチベット名でさえありません。
むかーし飼ってた猫の名前で、
たぶん「業」という意味の「カルマ」から
名付けたんだと思います。

そんなわけで、本物の?「カルマ」さんにも失礼なので^-^;
お間違えのなきよう、お願いいたします!

中国当局、四川省でチベット人尼僧300人を拘束。暴行による負傷者も

3月10日から3カ月たちました。
聖火リレーが雲南省の“チベット族自治州”に入りましたが、
すぐ近くでは、チベット人が決死の思いで、
自由を求めて行動を起こしています。
そして、あいかわらずの暴力による圧殺が続いています。

Tsering_tsomo下のカコミの中はRadio Free Asia(6/10:Tibetan Nuns Stage Large Protest)が伝えた四川省での「尼さん300人拘束」事件の記事の抄訳です。
詳細は、ダラムサラ発の中原さんのブログ「チベットNOW@ルンタ」のエントリー↓をご覧下さい。
カンゼの状況一気に緊迫、僧一人死亡(6/9)
先ほどのニュースの続き(6/9)
どちらがテロリスト?(6/10)
暴行の模様なども含めて詳しーく書かれています。

6月8日早く、四川省のカンゼ州ダンゴ県で、ダライ・ラマ法王の帰還を求めるビラを配っていた28歳の尼僧ツェリン・ツォモが逮捕された。

これに対して、同日午後5時頃、彼女が所属するサムテンリン寺の尼僧300人以上が、県政府役所へのデモ行進を行なった。
全員が拘束され、暴行を受けた者も多いという。

「ウゲン・ラモという尼僧は鋭利な武器のようなもので殴られて重傷を負った」
午後10時半頃、10人を除いて釈放された。

「サムテンリン尼僧院には300〜400人の尼僧がいるが、今回は全員が抗議行動に参加した。彼女たちは捕まった後、4〜5台の警察のトラックで連行されていった」

これに先立つ6月6日、同県の政府の建物で、3人の僧侶が抗議行動を行なった。
「彼らはチベットの独立を訴え、拘束されて連行された」
3人は、ジャムヤン・ツェワン・ダクパ(22歳、ダンゴ出身)、トゥプテン・ギャンツォ(タウ出身)、ジャンセム・ニマ(22歳、セルシュ出身)。

「彼らは2種類のビラを配っていた。1つは、チベットの独立を訴え、実質的な自治を求めるダライ・ラマ法王の要求に積極的に応じない中国指導部を非難するもの。もう1つは、チベット人の政治的・経済的・文化的自由を求めるものだった」

Drango_samtenling_2サムテンリン尼僧院は、テホル・ダンゴ(炉霍県)のゾン(県府)の10kmくらいタウ側にある尼寺で、地元ではたぶんワダ寺という名前のほうが有名です。
写真はその寺の尼さんたち(クリックすると拡大できます)。中国人の能天気な旅ブログからパクってきました^-^;
ほぼ全員連行されたようなので、この子たちも、ひどいめにあったんでしょうか…。

超中華「I Love Tibet!」Tシャツ

「I Love Tibet!」ホームページ運営者として、
日頃から「I Love Tibet!」グッズにはついつい目がいくわけですが、

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━

って感じの、中国で売られているらしき中華Tシャツです。

I_hate_dl_2

2008年6月11日 (水)

チベット人たちの期待が今、日本に向けられています【ダライ・ラマ法王@洞爺湖サミット】締め切り(6/20)迫る!

先日のエントリー
【動画】署名のパワー+「洞爺湖でダライ・ラマ法王×胡錦濤」
紹介した「洞爺湖サミットでダライ・ラマ法王と胡錦濤主席の対話を実現させよう!」
というアクションの続報です。

7月7日から北海道の洞爺湖で開催されるサミット(主要国首脳会議、G8)には、
主要国の首脳とともに胡錦濤国家主席も招かれます。
たしか中国は「ダライ・ラマと対話したい」と言ってたハズなので、
その場にダライ・ラマ法王を招いて、ご対面を実現してあげようという運動です。

日本は今年の議長国。
誰を招くかを決められる立場なのです。
だからチベット人たちも注目しています。

日本でのアクションの中心は、
フリー・チベット・チーム・ジャパン(FTTJ)
ITSN(インターナショナル・チベット・サポート・ネットワーク)などを通じて、
キャンペーンは世界中に広まっています。
イギリスでは正式な「e-署名アクション」として政府に届けられることになりました。

で、気がつけばもうサミット本番まで1カ月。
日本では6月20日をめどに、署名運動を進めています。

いい感じのプロモーション映像もありますので、
ご覧のうえ、ぜひチベット人のために1票?を!
詳しくは↓
フリー・チベット・チーム・ジャパン(FTTJ)

▼Free Tibet Team Japan (FTTJ) PV "Team G8"

▼7-7 G8サミット キャンペーン動画

2008年6月 3日 (火)

【イベント】6/7-8『50人のチベット』展 --チベットって、知っていますか?

主催者よりご案内いただきました。
詳細やフライヤーは↓にあります。
http://tibet-daisuki.at.webry.info/200805/article_6.html

『50人のチベット』展
 --チベットって、知っていますか?--


【テーマ】
「チベット」という言葉がこんなに語られる時はないのかもしれません。
けれどもチベットのことを本当に知っている方がどれだけいるでしょう。
報道には現れない本当のチベットの姿を伝えたい。
ふと、かつてチベットを旅したわたしたちは思いました。
チベットの風に吹かれ、その大地にふれた50人それぞれにチベットの光輝く一瞬を写真や絵に表現してもらいました。
ご覧になった方ひとりひとりが何を思うかは自由です。
50人の心に咲いたチベットの花を、ぜひ感じ、ふれていただけたら嬉しいです。

チベットや世界の人々が平和に生きられますように。
わたしたちの世界や心が平和でありますように。

【主催者】
「チベット大好き」の会
世代も仕事も住んでいるところも様々、でもチベットが好きで好きでたまらない人たちがこの展覧会に集まりました。
<連絡先> 
kazumotomiwa@hotmail.com (@を半角小文字にして下さい)

【日時】
6月7日(土)11:00〜19:00
6月8日(日)9:00〜18:00

【場所】
泉の森会館
所在地:東京都狛江市元和泉1-8-12 小田急線狛江駅北口1分
TEL:03-5497-5444
URL:http://www3.ocn.ne.jp/~izumi/

【入場料】
全て無料

【展示内容】
<両日・2F>○終日 写真・絵画展
<土曜・2F>○11:00 法要 ~チベットの抗議活動で亡くなった方々の冥福をお祈りします~
      ○12:00 チベット横断チャリダーの旅を語ろう茶館(18時まで開放。マイカップをお持ち下さい。)
<日曜・3F>○13:30 映画『TIBET TIBET』上映会(12:00より整理券を配布致します。椅子席80席は先着順。残り20席は桟敷席となります。)
      ○15:30 講演会 クンチョック・シタル氏(チベット仏教普及協会ポタラカレッジ)
      ○16:30 チベット音楽コンサート(予定)
※満員の際は入場制限をさせていただきます。ご了承下さい。(3Fホール最大100名)

【イベント】6/21@宇都宮『チベット チベット』『ヒマラヤを越える子供たち』上映会+トークショー

主催者よりご案内いただきました。

ドキュメンタリー映画2本立て
『チベット チベット』上映会
キム・スンヨン監督のトークショー
『ヒマラヤを越える子供たち』上映会

開催日:08年6月21日(土)
開 場:13:10〜
開 始:13:30〜
終 了:16:50
☆有志追悼〜17:00

開催場所:宇都宮市駒生1−1−6
       とちぎ青少年センター 2F研修室
       (栃木県教育会館裏側) 
参加費:大人 1200円
    大学生1000円
    高校生以下500円

イベント終了後:監督を囲んで食事会を開催します。
問合先 :チベトチ(アムネスティ宇都宮&SFT日本)
     tibecycl_0111 @yahoo.co.jp
参加者の人数を把握するため、メールで連絡願います。

FREE TIBET!

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