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2005年7月

2005年7月17日 (日)

ダライ・ラマ写真展byグレート・ザ・歌舞伎町(7/26-31@中目黒SPACE FORCE)

雑誌「BRUTUS」4/1号に挟み込まれていたダライ・ラマ法王特集のブック・イン・ブック。24ページにはとても収まらなかったダライ・ラマ&ダラムサラの写真を中心にした写真展“グレート・ザ・歌舞伎町個展 LHASA IN EXILE 〜 CELEBRATION OF 70th BIRTH ANNIVERSARY OF H.H.THE 14th DALAI LAMA”が1週間だけ開かれる。

pic_0182このネタ、何度も蒸し返してますが^^;
「BRUTUS」4/1号の別冊「All About the Dalai Lama-- ダライ・ラマのことを、どこまで知ってますか?」については、
ダライ・ラマのことを、どこまで知ってますか?@ブルータス4/1号
「ブルータス」、チベットに出会う! ダライ・ラマ取材班裏編集後記
あたりをどうぞ。
“グレート・ザ・歌舞伎町”さんはこの取材のカメラマン。

7/26〜31 中目黒のSPACE FORCEにて(入場無料)。
チベットハウスも協力してます。あと、ポストカードなどの販売収益はチベット亡命政府に寄付。
[画像は今発売中のBRUTUSに載ってる告知]

2005年7月14日 (木)

チベット名産“ラサ・ビール”もホルムアルデヒド入り?

中国産ビールの95%にホルムアルデヒドが含まれている」という報道があった。ホルムアルデヒドは発ガン性が疑われる物質。チベットの老舗ブランド“ラサ・ビール”は大丈夫か?

lhasabeer_bottle日本語になった第一報は韓国・中央日報の「中国産ビールの95%に発がん性物質」(7/8)のようだ。そもそもは捜狐(sohu.com。Yahoo!の真似みたいなもん)に載った重慶商報の記事がネタ元。
95%とかいう数字からしてなんだか信ぴょう性が疑問だが、日本のメディアは後追いで厚生労働省の対応あたりを加えて報道。その後はサーチナが続報を出している。

まあホルムアルデヒドは新築のビルなんかで建材からガンガン放出されてるわけで、日本もよそ様のことを言えた立場じゃないかもしれないが、とりあえずナイショでビールに入れるのはカンベンしてほしい。

「ビール有毒物質問題:消費者から不信と怒りの声」(中国情報局)によると、
青島ビールは「この2−3年間はホルムアルデヒドを使用していない」。
「製造コストを下げるために、小規模なビールメーカーはホルムアルデヒドを添加するかもしれない」とのこと。

lhasabeer_canとなれば、小規模では中国一?チベットにおけるビールの老舗“ラサ・ビール”はアウトかもしれない。

と思いきや、実は、ホルムアルデヒドを使うのがもったいないから何も入れていない…といいなと思う。
または、ホルムアルデヒド使ってると思っていたら偽物で、ほんとはただの水だった…どうりで味が薄いはずだよ!みたいなの、希望。

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